アリスの部屋
給湯設備のレジオネラ対策
お元気様です。
給湯設備を原因とするレジオネラ症感染事例やレジオネラ属菌の検出事例が報告されています。
中央式(循環式)給湯設備の対策だけでなく、局所式給湯設備の対策にも配慮する
必要があります。
中央式給湯設備では水中遊離残留塩素が消失し、水温が50℃以下に低下する部分の機器や
配管の内部バイオフィルムが定着しやすくなります。
給湯設備のレジオネラ対策は
1.給湯温度を55~60℃以上に維持する
2.給湯系統内の滞留を防止する
3.給湯機器・配管類を定期的に清掃する
4.外部汚濁物質の侵入を防止する
事です。
給湯水の水質を衛生的に良好な状態を維持するためには、定期的に水質検査を実施して
現状を把握し、維持管理が適正かどうかを確認することが不可欠です。
レジオネラ属菌検査 税込6,600円
浴槽水4項目検査 税込9,130円
原水等6項目検査 税込11,000円
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