アリスの部屋
設計・施工に関するレジオネラ属菌防止対策~浴槽水編~
お元気様です。
入浴施設を設計する際の注意点を以下に列記します。
【浴槽水供給設置】
①浴槽への湯の供給管は、可能な限り短く配管内を容易に清掃できるように配慮をして配管し
清掃用の掃除口を適切に設置する。
②浴槽に新鮮な湯・水を供給する配管(浴槽補給水管)の吐出口(湯口)は浴槽の湯が浴槽補給水管に
逆流しないように浴槽水面上より上部に設ける。
浴槽補給水管を浴槽循環配管に接続してはならない。
③原湯を水で希釈・調温して供給する場合には、浴槽の吐出口、あるいはその直近で混合させる。
適温に希釈した湯が流れる配管内はレジオネラ属菌が繁殖しやすい温度となるので
最短距離とすることが望ましい。
次回は循環ろ過設置についてをお話しします。
レジオネラ属菌検査 税込6,600円
浴槽水4項目検査 税込9,130円
原水等6項目検査 税込11,000円
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