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循環水はきれいに見えても有機物や細菌でいっぱい

★レジオネラ対策★

 

殺菌装置や殺菌剤を選択するときに重要なことは、正しい情報を入手することが第一です。

まず、ろ過装置の選定にあたっては、浄化能力による方式の選択、操作性、管理、自動化、維持費、水資源などといった選択の条件が思い浮かびます。

循環浄化装置の最も大きな欠点は、『循環水はいつまでも、始めのころと同じようにきれいに見える』ことにあるといわれています。水質的には有機物や細菌が増殖しているにもかかわらず、視覚的にはきれいに見えることが、水の入れ替え日数の延長につながっています。

1日当たりの最大入浴人数や汚染負荷、流量などを把握して、浴槽の容量以上のろ過能力を有する装置を設置することが重要になります。

装置への過信に陥らず、日々の清掃と洗浄をおろそかにしないこと、そして自社の設備、入浴者数や水質に適した洗浄・殺菌技術に対する選択条件を加味した検討が重要になります。

そのためには、それぞれの洗浄・殺菌法の長所・短所を十分理解したうえで、導入を検討することが大切です。

社会問題になっているレジオネラ対策を考えるときの基本は、

・レジオネラ属菌の特性をよく知る

・レジオネラ属菌汚染の現状を把握する

・適切な殺菌処理を行う

・衛生学的な維持管理を継続する

ことです。

そのためには、清掃・洗浄と殺菌法の長所・短所を把握し、自社施設や水質に適した洗浄・殺菌法と維持管理が重要になってきます。

入浴者の生命や事業体を守ることは、正しい衛生管理の知識を持ち、日々の清掃・洗浄と継続的な維持管理を怠らないことです。そのためには最新情報を入手して、洗浄・殺菌法の長所・短所を把握し、上手に使いこなすことが必要になってきます。

 

 ★殺菌・洗浄法の選択条件とは?★

 

■殺菌力が確実である

  ・泉質・pHなどによる適・不適

  ・薬湯への適・不適

  ・有機物の分解

■バイオフィルムの剥離・除去が確実にできる。

■殺菌効果が継続できる。

■殺菌力(濃度)が間接的にでも現場で測定できる。

■残留毒性がゼロか、できるだけ少ない。

■副生成物がゼロか、できるだけ少ない。

■人体や設備・機器への影響がない。

■取り扱い操作ができるだけやさしい。

■水に対する溶解度が高い(薬剤の場合)。

■消耗税(品)の安定入手が可能。

■できるだけ安価。

■メンテナンス体制が確立されている。

■効果と安全性・経済性のバランスがとれている。

 

弊社では、レジオネラ属菌の検査、各種薬剤販売をおこなっております!!

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 浴槽水4項目検査   税込7,700円

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