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塩素の濃度を上手に維持するための方法

お元気様です。

新型コロナウイルスの感染拡大で各所に影響が出ていますね。

昨日は、ダウ平均株価は2000ドル超急落し、過去最大の下げ幅を記録。

主要株価指数が寄り付きから下げが拡大し、緊急避難的な取引停止措置である「サーキットブレーカー」が発動し15分間取引停止となりました。

金融市場は一時混乱状況に陥り、パニック的な円高が発生しました。

金融市場だけでなくスポーツでも影響が出ています。

プロ野球の公式戦の開幕も延期が決まりましたね。

残念ですが、感染拡大を少しでも防ぐためには仕方がないですね(>_<)

 

さて、本題です。

今回は入浴管理に欠かせない「塩素濃度の維持管理」についてです。

【塩素濃度を上手に維持するための方法】

循環型浴槽では塩素濃度の維持が必要です。

循環型浴槽の管理の場合、不特定多数の入浴者がある温浴施設では、当然のことながら湯の汚染度も高くなります。

人が持ち込む細菌だけでなくて、人の身体から出る汚れが、配管やろ過器内および湯の滞留場所に付着して最近の栄養源にもなります。

こうした頻繁に持ち込まれる細菌や汚れに対しては、継続的に殺菌および浄化することが必要となります。

また、レジオネラ属菌はアメーバを宿主とし、バイオフィルム内にも生息するため、

継続的な塩素の攻撃を受けたとしてもそこに隠れてしまい、生き延びてしまいます。

そのため、持続的な塩素剤の使用と、残留塩素管理が必要になります。

塩素は入浴者数、温度、日光、バイブラなどの条件下で消費されます。

浴槽中の残留塩素濃度は一定とはいえません。さまざまな要因によって消費されることで、変動します。

塩素の消費を促進する原因としては、次のものが挙げられます。

①入浴者数の増加

②温度の上昇

③バイブラバス、ジェットバス、打たせ湯の様な物理的作用

④露天風呂のように紫外線による分解

⑤有機物の汚れや生薬成分によるもの

⑥鉄分や硫化水素

塩素濃度を上手に維持していきましょう。

 

適切な衛生管理でお客様の安全を守りましょう!

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